随意契約

 2024年度から需給調整市場において、一次調整力・二次調整力①・二次調整力②を導入し、全ての商品区分で市場取引を開始しておりますが、応札量が募集量を下回るといった調達未達が発生しております。そのため、一般送配電事業者の創意工夫による、調整力の調達安定化・費用低減の取組として、随意契約による調達について、制度設計・監視専門会合※にて了解を得ております。
 当社では、随意契約に関心をお持ちの事業者さまから広くご相談を受け付け、個別に協議を実施したいと考えております。なお、検討にあたっては、価格水準、供出可能量、リソース特性等を総合的に勘案してまいりますが、価格面(ΔkW単価)については、社会コストの低減を目的として、レベニューキャップ申請単価(3.24円/ΔkW・h)以下を一つの目安と想定しております。
 随意契約に関するご相談は、以下のお問い合わせフォームより受け付けております。

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