スマートメーター

スマートメーターの導入により、社会全体の省エネ化への寄与や料金メニュー変更への柔軟な対応、検針業務の効率化等が可能になります。

スマートメーターとは

お客さまの電気ご使用量を30分ごとに計測・記録でき、通信機能を持つメーターです。

スマートメーターの主な機能

ご使用量を30分ごとに計測

スマートメーターは日々30分ごとにご使用量を計測します。

通信機能を搭載

スマートメーターの導入以前は当社検針員による目視検針を行っていましたが、通信機能の搭載により遠隔での自動検針が可能となります。
また、スマートメーターで計測したご使用量をリアルタイムでお客さまの端末機器(HEMS・EMS等)へ送信することができます。その情報を活用することで、電気のご使用が多い時間帯などを把握し、より効果的な省エネを行うことができます。

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スマートメーターの外観

第1世代スマートメーター
(2012~導入開始)
第2世代スマートメーター
(2026~導入開始)
  • 30分ごとの電気ご使用量を計測
  • 遠隔検針のための通信機能を搭載

第1世代スマートメーターの設置状況

当社は従来メーターの検定有効期間(※1)満了の定期的な取り替えや新築等における新たな電気のご使用の申込みに合わせた設置を実施し、2023年3月末で、低圧需要のお客さま全数(※)となる約1,305万台を導入いたしました。

※一部取り替え作業が困難な場所などを除く

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  • ※1 計量器は計量法に基づいて計量が正しく行われているかを確認するため、国の定める機関で検定を行うことになっており、供給電圧が低圧で単独計器の場合は、10年ごとに、計量器の交換を行う必要があります。
  • ※2 2023年3月末実績

スマートメーターのメリット

30分ごとの電気の使用状況を把握・見える化できる

お客さま宅内にHEMS機器を設置された場合、スマートメーターからのデータを受信することで、見える化することができます。

また30分ごとの電気の使用状況を把握することが可能になり、省エネに取り組みやすくなります。

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低圧のお客さま

高圧のお客さま

業務と設備投資を効率化できる

スマートメーターでは自動で月間のご使用量を計測することができるため、検針のためのお立ち会いは不要となります。

さらに、電気の使用状況にあわせてより効率化された設備を形成することが可能となります。

第2世代スマートメーターの導入の流れ

メーター交換の流れ

新築等における新たな電気のご使用のお申込みや第1世代スマートメーターの検定有効期間(※)満了の定期的な取り替えに合わせて順次取り替えを実施しております。

※メーターは計量法に基づいて計量が正しく行われているかを確認するため、国の定める機関で検定を行うことになっており、供給電圧が低圧で単独メーターの場合は、10年ごとに、メーターの交換を行う必要があります。

次世代スマートメーターの仕様について(出典:送配電網協議会)

スマートメーターについてのお知らせ

スマートメーター調達に関するご案内

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