COLUMN コラム

【宝塚市 NEW OPEN】ワイン好き必見!鶴の荘にある関西電力送配電施設の一部がレンタルワインセラー「La cave Takarazuka」に

宝塚コミパ通信
Writer KA

鶴の荘に現れた高級感ある建物!

外観(夜間)

鶴の荘交差点にある阪急オアシスのすぐ近くに、何やら高級感ある外観の建物が登場しました。セレブマンションを思わせる入口ですが、居住用建物でもなさそうです…これはいったい何?と思っていたところ、謎が解けたのでコミパ通信読者の皆様にも共有~!

実は!こちらはなんとレンタルワインセラーなのだそう!名前は「La cave Takarazuka(ラ・カーヴ・タカラヅカ)」。フランス語で「宝塚ワインセラー」という意味なんだそうですよ。おしゃれですね~~!

そしてユニークなのが、こちらはもともと関西エリアを中心に送配電事業を行っている「関西電力送配電株式会社」の「阪神配電営業所 宝塚技術サービスセンター」だったのですが、この施設の一部をワインセラーに改装されたんだそう。

ワインにとって万全の保管環境

ワイン好きはついつい気になる1本に出会うとすぐに飲む機会がなくても手に入れてしまうものですが、なかなか自宅用サイズの小型セラーでよい状態のまま管理するというのが難しかったりします。

ワインの保管といえばデリケートなもので、温度や湿度など、いろいろな環境を整えておかないとせっかくの美味しさを損なってしまうことも少なくないのだとか。

市販のワインセラーは温度管理できても湿度管理できなかったりするタイプが多いところもネックなのですが、こちらの施設では万全に温湿度が管理されていて、なおかつ建物は耐震性、耐火性にも優れた鉄筋コンクリート造、2系統受電設備による停電対策がされているんだそう(送配電施設の強み!)。

さらにセキュリティ対策として、グループ会社の「(株)オプテージ」の関電SOSサービスを導入しており、万一の際には近隣の警備拠点から速やかに駆け付けることができ防犯対策もバッチリなんだとか。

もともとこの建物がもつ特性を生かしつつ、さらにワイン貯蔵・熟成に適した保管環境を整えられたんだそうです!これなら大切なワインコレクションも安心してお任せできそう。

24時間入退室可能&専用駐車場も完備

施設は24時間入退室可能で、専用駐車場やワインを受け取る宅配ボックスも完備されていますよ。

Standard 50本収容ロッカー
Prime 100本収容ロッカー

これだけ整っていると気になるのがレンタル料ですが、50本収納ロッカーは1カ月8800円、さらにワイドな100本収納ロッカーなら1万6500円です。

Luxe 500本収容ウォークイン

また他に、500本収納できるウォークインタイプ(1カ月6万5000円)も用意されているんだそうですよ!

自宅用の小型家庭用ワインセラーは意外に壊れやすく、数年に一度買い替える必要があるという話を聞いたこともあります。ワイン専用にワンルームマンションを借りている方もいるようなので、そのことを思えばコスパもいいですね。

申込のほか、資料請求や内覧予約も下記公式HPからできます。大切なワインコレクションをお持ちの愛好家の皆さん、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか~?

以上、宝塚の情報を発信する宝塚コミパ通信KAでした!