節電にご協力を
お願いいたします

今夏の電力需給は、安定供給に最低限必要な予備率3%を上回る見通しですが、想定を超える電力需要の増加等を踏まえると、予断を許さない状況です。こうした状況を受け、当社および関西電力株式会社は、電力需給対策本部を設置し、需給両面で最大限の取組みを行っています。
 皆さまには、無理のない範囲で節電にご協力をお願いいたします。

省エネのために 家庭オフィスでできることは

家庭における家電製品の1日での消費割合

11.2 % 6.0 % 待機電力 1.0 % パソコン・ルーター 4.6 % テレビ・DVD 0.5 % 温水便座 2.3 % 洗濯機・乾燥機 6.5 % 炊事 6.1 % 給湯 9.6 % 照明 17.8 % 冷蔵庫 34.2 % エアコン

13.1kWh/世帯・日
(夏季)

電力消費量はエアコン、冷蔵庫、照明で5割以上を占めており、節電の際にはこれらの省エネが大きなポイントになります。

(出典)資源エネルギー庁 省エネポータルサイト

ご家庭での省エネの取組み

エアコン

  • 室内の冷やし過ぎに注意
  • 冷房は必要なときだけつける
  • フィルターを月に1回か2回清掃

※エアコンの控え過ぎによる熱中症などにご注意いただき、健康に影響を与えない範囲でご協力をお願いいたします。

冷蔵庫

  • 設定温度は適切に。
  • ものを詰め込みすぎない。
  • 無駄な開閉はしない。

照明

  • 不要な照明はこまめに消灯する。
  • 照明をLEDに変える。
  • 調光機能を使って明るさを調整する。

オフィスでの省エネの取組み

エアコン

  • 人のいないスペースのエアコンは消す。
  • クールビズを実践する。
  • エアコンのフィルターをこまめに清掃する。

照明

  • 不要な照明はこまめに消灯する。
  • 人感センサーを活用して消灯する。
  • 照明をLEDに変える。

OA機器(PC,コピー機)

  • コピー機など、長時間使用しない場合を想定し、スタンバイモードに設定する。
  • パソコンの省電力機能を設定する。(「ディスプレイの電源を切る」「スリープ」「休止状態」)

資源エネルギー庁 省エネポータルサイトをもとに作成